2019.06.13

推し色グッズを持って出かけよう!オタク女子必見・カラフルすぎる「オタ活」カフェ巡り

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突然ですが、全国のイメージカラー青担当アイドル推しの皆さん、お店でメニューを見た際にこう思ったことはありませんか?

 

「自分の推しの色って全然なくない?」

 

食欲減退色として有名な青は、あってブルーハワイ味、なくてコップの色です。

オタクの習性上、自分の担当カラーがあるとついつい反応してしまうもの。

今回は、そんな全国の青推しの皆さんの声を聴いて全オタクが楽しめる(であろう)お店を自らもアイドルを崇拝する編集部が紹介していこうと思います。

 

現場がないとき、オタクはどこで遊んでる?

 

非日常的なライブはもちろん、ロケ地などをまわる聖地巡礼などもワクワクしますよね。

そんな毎日充実しているオタク活動=オタ活を皆さんはどのように楽しんでいるのでしょうか。

 

 

ということで今回は代表として生まれつきの限界オタク・Aさんに来てもらいました。

好きなものは推しの鼻筋が描く曲線だそうです。

 

 【自己流】オタ活の定義

 

A) こんにちは!

編集部) こんにちは。今回はよろしくお願いします。突然ですが、普段Aさんは何を意識してオタ活をしていますか?

A) そうですね。「映え」ですかね。

編集部) 映えですか。

A) もちろん、インスタ映えのことです。やっぱりおしゃれなものにはテンションあがりますよね。毎日美しいものを見ているので、体が自然と美しいものを求めちゃうんですかね。

編集部) 謎理論ですがそういうことにしておきます。

 

①インスタ映えは鉄則

 

 

 

A) ま、推しがいればなんでもインスタ映えしちゃうみたいなところはありますよね~。

 

②グッズは持ち歩こう

 

 

 

A) 推しの生写真とか、アクキーとか売ってるじゃないですか。そういうのをいつも持っていると、いつでも一緒に写真が撮れるんです。

編集部) なるほど。では反対に、何か困っていることはありますか?

A) やっぱり…周りの目が少し気になります。なんせ写真と一緒にご飯を食べているわけだし。

 

③ちょっぴり恥ずかしい

 

 

A) 小さなお祭り状態ですからね一か所だけ。

編集部) でも、堂々と推しにご飯を食べさせたいそうですよね。

A) 写真とご飯を食べていても人権がほしいです。

 

そんなAさんのアツい想いを受け取った編集部は、インスタ映えスポットを徹底的にオタク目線で調査してきました

 

 

 

 

【調査内容】インスタ映えスポットを巡り、何食わぬ顔でグッズを取り出してから「推し」に話しかけられる店を探す

 

例:(虚無に向かって)「アツシくんおいしいね~♡」

 

そうと決まったら早速準備をしたいと思います。

 

お店選び

 

 

Point1.ロケーション

Point2.店内の雰囲気

Point3.カラーバリエーション

 

まず、ロケーション。これは大事ですね。

インスタ映えスポットということは人が多く集まる場所だと想定できるので、あまりにも人が多すぎる場所は避けます。

 

そして店内の雰囲気も関わってきます。

TPOは重要ですから、周りの人にも迷惑をかけず、隣の人がこちらに興味を示さないように念を送ります。柱や個室があればベストです。

 

最後にカラーバリエーション、これは一番大切といっても過言ではありません。

青はもちろん、現在はイメージカラーに「ひまわりイエロー」が使われる時代、カラバリなくしてオタクを引き寄せることはできません。

 

以上、3つのポイントにこだわって選んでみました。

 

持ち物

 

ここで今回の調査の三大必需品を紹介します。

 

①生写真

 

オタクなら誰しもが買ったことがあるであろう生写真。

必死に集めた中でもお気に入りの写真を選びました。

 

②アクリルキーホルダー(アクリルスタンド)

 

アクリルキーホルダー(以下アクキー)はドリンクを飲む際にストローに引っ掛けるとかわいいです。

原始人もこんな使い方は思いつかないでしょう。

ラバーストラップ(ラバスト)などもオススメ。

 

 

・サイリウム(ペンライト)

 

あまり見かけたことないけど、オタクっぽいグッズってなんだろう…と考えたときに思いついたのがペンライトです。

ご存知の通りライブ中に使用するものですが、応援したい気持ちが強すぎて連れていくことにしました。

流石に店内で振るのは危険なのでやめておきます。

 

ということで今回の撮影で使うアクキー、アクリルスタンド(以下、アクスタ)たちを編集部自ら作成してみました。

それがこちらです。

 

 

…。

 

なんとも言えない手作り感が逆に愛らしくなってきますね。

スタンドの方はなぜか角度が調節できるようになっています。100円ショップってすごいなあ。

 

さあ、これで準備は完璧です。

現場に行くときと同じようなテンションで行ってみようと思います。

 

【調査①】浴衣を着ていきたい!夏はやっぱりソフトクリーム

 

最初に紹介するのは東京・浅草にある「浅草花月堂」の本店です。

場所は定番スポットである浅草寺から一本外れた西参道にあります。

 

 

浅草寺で満足して帰る人も多いので、穴場スポットかもしれませんね。

平日ということもありいい感じの人混み具合です。

 

 

 

ちゃっかり浅草寺でも一枚。

 

 

さあ着きました!

下町を思わせるとても素敵な外観が迎えてくれます。

この花月堂、名物は「ジャンボめろんぱん」なのですが今回の目的はそう、ソフトクリームです。

 

 

ここ、何と言っても種類がめちゃくちゃ豊富なんです!

干されカラー代表の青もいちろんあります。

迷った挙句、今回はラムネ味と抹茶味(編集部の好物)をいただくことにしました。

 

そして肝心のインスタスポットは…。

 

 

おおーーーーーーー!!!

 

手を叩いて喜んでしまいました。

これぞ私が待ち望んでいたものです。

周りを見渡すと着物姿の女の子たちが写真を撮っていました。

 

 

はい、チーズ!

 

とりあえず何も持たずに一枚撮ります。

オタクは「日常用」と「オタク用」でインスタグラムのアカウントをわけていることもしばしば。

しれっとインスタに載せてしまいましょう。

 

 

アクキーを持ったバージョンです。

和装の生写真なども合わせるとかわいいです。

 

屋外ということでここではアクリルスタンド(以下、アクスタ)は省略しました。

 

 

 

次に、ペンライト。抹茶味だったので緑色に光らせてみました。

 

結論としては…あまり恥ずかしくなかったです。むしろもう少しインパクトが欲しくなりました。痛バでも持ってくればよかった。

しかし何をしているんだろう…という気持ちになりました。

それよりもアイスが溶けて大変だったので、ソフトクリームは早めに食べた方がいいということはわかりました。(とても美味しかったです)

 

そして最後に見つけたのがこれです。

 

 

めろんぱん帽子。

 

調査結果

困ったらめろんぱんを被ろう

 

【調査②】意識高め女子にオススメ!カラフルラテ

 

次に私たちが向かった場所は代官山にある「ink. by CANVAS TOKYO」。

代官山はカフェも多く洗練されたお店が並んでいます。

 

 

お目当ての場所は赤いキスマークが目印。

 

 

店内はセレクトショップも併設されています。

メニューごとに色の違うカップで作ってくれるので何回でも来たくなりますね。

 

今回は、カフェラテとパープルミスト(紫芋)を注文してみました!

カフェラテはもちろん、紫芋ラテが美味しい…!

すっきりしているのに紫芋の味も濃厚で美味でした。「インク ラテ」シリーズ、おすすめです。

 

 

インスタ映えといったら白い壁ですよね!

打ちっ放しのような雰囲気がさらにいい感じにしてくれます。

 

そしてここからが本番。

オシャレな人たちの会話で賑わう店内でそっと取り出した生写真(画用紙で代用)はこのようになります。

 

 

お、おしゃ…。

 

これは完全に「おしゃ」というやつですね。

背景がシンプルなのでなんでも似合いそうです。

調子に乗って色々試してみました。

 

 

 

なんだがアクスタも3倍スタイリッシュに見えます。

 

しかし、正直結構恥ずかしかったです…。否めない場違い感にすぐさまオタクグッズを仕舞いました。

今度は写真集にしたいと思います。

 

調査結果

恥ずかしいけどやめられない、オタクだもの

 

 

【調査③】大人も楽しめるオタクの隠れ家

※このお店は現在閉店しております。(2019年9月現在)

 

最後に紹介するのは「Milks」(恵比寿)というお店です。

ここは、ソフトクリーム×リキュールというちょっぴり大人向けなメニューが人気。

恵比寿は美味しいディナーが食べられるレストランも多いので、デザートとして来るのもいいですね。

 

リキュールは100種類以上のから選ぶことができ、メニューで色も教えてくれるので間違えることもありません。

ありすぎて迷っちゃう~!という人は人気トップ10を参考にしてみてください!

 

あれ、またソフトクリーム?というのは置いておくことにしましょう。

 

 

何といっても店内がかわいい!

カウンター席はゆりかごのようにゆらゆら(揺らし過ぎて何度か落ちそうになりました)

これだけでテンションが上がります。

落ち着いた雰囲気が落ち着く店内です。

 

 

インスタ映えへの配慮もしっかりしてくれています。

 

 

早速注文してみました。

リキュールの色がとてもきれいです。

お酒は青の種類も豊富なのでなんだか報われた気持ちになりました。

 

 

生写真、映えるなあ…。

生写真スポット(ではない)もあったので撮りました。

 

 

 

ニコニコしてしまいました。

 

大きな声こそ出せませんでしたが、「美味しいね~♡」と囁けばさらにノリノリに。

ゆりかごのような椅子のおかげで童心に返ったのでしょうか、調査も忘れひとしきり楽しんでしまいました。

 

 

調査結果

お母さんのような包容力に泣きました

 

 

以上、おなかも心も満たされたオタクはこうして今日も日常の中に帰っていくのでした。

現場以上の満足感さえありました。

 

オタ活するならここで決まりですね。

 

 

 

【さいごに】今回お世話になった場所はこちら!

 

浅草花月堂 本店

住所 東京都浅草2丁目7-13

HP https://asakusa-kagetudo.com/

 

ink.by CANVAS TOKYO

住所 東京都渋谷区代官山町11-12日進ヒルズ代官山 1F

HP http://ink.canvas-tokyo.com/

 

Milks 恵比寿

住所 東京都渋谷区恵比寿西1-9-7 グランベル恵比寿西5

HP http://milks.co.jp/

 

 

 

 

 

 

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