2019.07.17

【第2弾】プロギャンブラーはプロ人生家だった⁉

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前半戦では、ギャンブラーという職業やカジノについて一般的なお話が続きました。

後半戦は、プロギャンブラーのぶき氏そのものへの質問にベットしていきたいと思います!

 

 【のぶきさん一問一答インタビュー 後半戦】

 

編集部) はい、ということで後半戦も宜しくお願い申し上げます!

のぶき氏) 宜しくお願い致します!

編集部 )いやぁ、後半戦はプライベートな質問もあり、少々失礼な発言もあるかと思いますが何卒ご容赦頂け…。

のぶき氏) 大丈夫です!ガンガンお願いします(食い気味に)!

編集部) あ、ありがとうございます!

では、後半戦スタートです!!!

 

プロギャンブラーはぶっちゃけモテる?

編集部) いきなりですが、プロギャンブラーってモテますか?!

 

A.ズバリ、モテません!!!

 

編集部) え?!モ、モテないのですか?!

女性って危険な香りのする男性好きなのかなと思ってしまいますけど…。

のぶき氏) 正直にいうと、あまり出会いの場に赴かないので、そもそもモテるかどうかはかるタイミングが少ないんですよね。

合コンや飲み会もほとんど行きませんし、呼ばれて行っても『プロギャンブラーって珍しい!』みたいな扱いで興味は持たれますけど、お付き合いするかどうかという話まではいきにくいですね。やはり、結婚などを意識すると敷居が高いのだと思います。

 

編集部) なるほど!確かに、私が女性だったとして、自分のお父さんに『彼氏、プロギャンブラーなの!』というのはビビりそうです…。

のぶき氏) 逆に偏見をもたず、私そのものを好きになってくださる方を見つけるにはいいかなととらえてます!笑 偏見をもたずに、ね。

カジノでナンパを成功させるには?

編集部) カジノでの…ナンパ法を教えて下さい!

 

A.カジノをなんだと思ってるんだ!

 

のぶき氏) カジノをなんだと思ってるんですか!真剣勝負の場ですよ!

編集部) す、すみません!カジノというと、ボンキュボンのセクシーウーマンがいるイメージでして…。

のぶき氏) あー、映画とかだとそういうイメージはあるかもしれませんね。

しかし実際は、紳士淑女がゲームを嗜んだり、私のようなプロが凌ぎを削るフィールドなのでそういう女性は滅多に見ません。ゼロとはいいませんが!

編集部) べ、勉強になります!

今までお付き合いした人は数知れず?

編集部) 世界中を飛び回って、お付き合いした人数もすごいんじゃないですか!?

 

A.そこは、、、笑

 

編集部) え?!な、何人ほどなんでしょう!?

のぶき氏) 数で語るべきかわかりませんが、人生でお付き合いさせて頂いた人数は、ちょうど片手分です。

編集部) えええ?!またしても、イメージとキャップが!プロギャップラー!!!

のぶき氏) プロギャップラー おもろいっす、それ。

それも、日本を出てからお付き合いをしたことはなかったです。なので、20代前半で一度男女交際はお休みして、ギャンブルに全てを費やしていました

編集部) え!?ということは、20年近く、彼女さんなし、ということですか!?

のぶき氏) そういうことになります。

編集部) えええええええ!そうだったんですね…。

それくらい、本気で取り組むと、ギャンブルで勝率9割を記録できるわけですね…。

い、今は日本に帰って来て活動されてる訳ですが、因みに彼女さんとかは…?

のぶき氏) います。

編集部) なんと!?

のぶき氏) しかも…女子大生です!

編集部) ええ、ええ、えを言い過ぎて疲れました。

のぶき氏) 詳しくは、プロギャンブラー スペース 彼女で検索してください!

編集部) ぬお!?さりげなく、宣伝を…!しかし、凄いですね。女子大生…。

どうやって出会ったんですか!?どうやって付き合ったんですか?!

そのノウハウを詳しく教えて下さいよ!!

のぶき氏) ええ、ですから、記事をご覧ください笑!

編集部) 読み漁ります!!!!

日本のカジノ合法化についてどう思う?

編集部) 一瞬だけまじめな質問をしてしまいますが、日本のカジノ合法化についてどう思いますか!?

 

A.大賛成です!!

 

編集部) いきなり真面目に戻してしまってすみません!

のぶき氏) いえいえ、いっっっこうに構いませんよ!

質問の答えですが、私はもちろん賛成ですね。

前半でも申し上げた通り、日本でのカジノのイメージは現実とかけ離れているので否定はの方々もいらっしゃるかもしれませんが、治安悪化などの心配もないと考えてます。

編集部) そうですよね!我々のイメージは、治安が悪くなるんじゃないかとか借金まみれが増えるんじゃないかといった、あくまで空想の世界で考えてましたが、実際はそうではないと本日知ることが出来ました!

のぶき氏) 実際、アミューズメントのカジノでは既に日本にもありますしね。

日本のアミューズメントのカジノは他の国に比べても良いところが多い!

編集部) なんと、その情報すら私は知りませんでした…。

世界のカジノをまわったのぶきさんから誉められる位なんですね?!

ズバリ、良いところを教えて頂けますと幸いです!

のぶき氏) ディーラーが可愛い!!!

編集部) …え?

のぶき氏) ディーラーが!可愛い!!

編集部) マジですか?!そこですか?!た、確かに日本てオタク文化しかりアイドル文化しかり、女性を軸とした文化作りには定評がありそうですが…。

まさか、カジノでもそこがポイントになろうとは!

のぶき氏) これって大切なことだと思います。

カジノはエンターテイメントでもありますし、女性が安心して働ける=治安のよさのアピールにもなりますしね。

編集部) そ、そうですね!可愛いは正しい!!

神様の存在は信じる?

編集部) 神様って信じてますか!?

 

A.信じる人を否定はしないが、僕は信じない

 

のぶき氏) 引き寄せの法則とか、リアルでない存在が何かを運んでくれる、というような考え方は私個人は好きではないんです。運、というものがあるとしても、やるべきことをやるだけやって最後に視野にいれるべきもの。運の存在を信じて頼る前に、まだまだ努力が必要だと考えています。

 

なので、前半でも述べたギャンブラーのなり方のように、ロジックの適切な組み合わせで運はマネジメントしていくものです。必要なのは自分が必要なものをロジカルに考え、真っ直ぐに、ひた向きに、自分の決めた道を進み続けることです。そういった行為には神様の存在や運自体は気にしたところで影響はないと考えています。

生まれ変わったらまたプロギャンブラーに…?

編集部) 生まれ変わったらまたギャンブラーになりたいですか!?

 

A.それが最適な手段なら

 

編集部) 連続してスピリチュアルな質問すみません。生まれ変わりも信じる信じないはありますが…。

のぶき氏)「今みたいな生き方」ができるなら!まぁ本音で言うとブラックジャックはやめておけと、次の自分へは言いたいです。厳しすぎる…笑

編集部)「今の生き方」は本日、お話する中で見えてきたのですが、今後の活動や夢はどんなことを考えているのです? のぶきさんの話を聞けば聞くほど想像が難しく…。

のぶき氏) 実は今は政治家になりたいと思っています。

編集部) っっっ!今日はもう驚きたくないのであえて反応はしませんが、また一般イメージとしては180度違う職種ですね!

のぶき氏) 世界一貧しい大統領ってご存知ですか?ムヒカ大統領という方なのですが、私は彼のようになりたいと思っています。貧しいとはいいつつも、別にご飯に困っている訳でもなく、着る服にも困ってはいない。でも、それで十分ではないですか。

 

今の日本を見ていて、『政治に興味がない』『税金を極力払いたくない』という意見が氾濫していますよね。これに違和感を持っているんです。

『税金を払いたくない』というのは、払っても生活が良くならないと思われているということでしょう。自分達が創った社会、創っていける社会なのに悲しいじゃないですか。私は『税金を払いたい』『生活がよくなる』という国にしていきたいと考えているんです。

国を良くする方法はあるんです。でもこれが『めんどくさい』んです。

全人口の話を聞いて、それを調整しながら実現する。とんでもないことですよ、人1人の人生だけじゃ足りない。でも、だから、政治家がいるんじゃないかなとも思うんです今の政治家さんたちは、この『めんどくさい』をやらない。なのに政治家になろうとする。ここもロジカルではないですよね。

 

そういう不調和を、私は是正したいんです。

編集部) なるほどですね。仰る通りだと、思います。

政治家、政治、なんなんだろうと、考えさせられますね。

ありがとうございます。

 

なんと申しますか、今日はいい意味でフランクな取材になると思っていたんですが、いい意味でシリアスな取材になってしまいました…。

なんか、ギャンブル漫画読んでたら人生に効く名言をぶつけられたみたいな。

“講談社発行JC 福本伸行「賭博黙示録カイジ」より引用”

※引用した画像の著作権は作者に帰属しています

※のぶき氏の思想、人生観とは全く関係ありません

 

どんな世界も、本質は変わらないのかもしれませんね。

 

おっと!ここで、時間が来てしまったようです!

時間が来てしまう有限性も、また人生。

おまけ

総時間5時間弱にも及ぶインタビューでしたが、もちろん記事以外にも沢山のお話を伺いました。その中で、どうしても掲載したかった部分があるので、番外編としてこちらに記載します!

のぶきさんはミニマリスト?

編集部) そういえば極度のミニマリストだと伺ったのですが、本当ですか!?

 

A.本当です笑

 

編集部) どのようなタイプのミニマリストなのでしょうか!

のぶき氏) 例えばこれなんかそうですね。

 

“のぶき氏の財布 兼 スマホ、ご丁寧にリンゴのマークまで”

編集部) !?な、なんですかこれ…?メモ帳…ですか?

のぶき氏) 財布です。

編集部) えー!?財布!?サイフ!?確かにお金挟まってますけど、これ、財布なんですか!?だとすると確かに、極度がつくミニマリストですね。

他にはどのような持ち物を??スマホカバーとかどんなやつなんですか!?

のぶき氏) いえ、これのみです笑 これがスマホ代わりでもあります笑

編集部) !?!?むちゃむちゃアナログじゃないですか!!今日のアポイントもメールで取らせて頂いたはずですが…。

のぶき氏) ええ、家にはパソコンがあるので。お仕事のやり取りは基本的にそのパソコンでしております。

編集部 現金やSUICAなどはもちろん使い方わかるのですが、ボリュームとしては一番メモのようなものが多いですね。

のぶき氏) これは自分の目標を常に確認しながら、必要なことを思いついたら、すぐにメモをしています。確認出来たら1枚ずつ破棄していく、至って普通のメモ帳としての使い方が強いです。

編集部) メモってシンプルかつ究極のメソッドですよね、こんなところもブレずに人生観が反映されているところも、とてもストイックさを感じます!

のぶき氏) シンプルに勝つことだけを考えていると必要なものってそこまでないですからね。

まだ第1弾を読んでいない方はこちらから!↓

【第1弾】日本でただ一人の「プロギャンブラー」のぶきさんにインタビューしたら、全然プロギャンブラーじゃなかった!?

 

 

 

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